家賃30%説を信じた結果
Rain
引越しをするときに大きな基準の一つになるのが「家賃」です。
- 家賃は手取りの3割
- 可能であれば4分の1(25%)
よく聞くのが上のような基準。
都心か地方かによっても多少の増減はあるかもしれません。
私は関東へ引っ越したので、【家賃30%説】を信じた上で、3割以上4割未満を条件にしました。
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Rainの生活費の割合【5月】

家賃の比率は世論より高め・・・だけど?
あらためて生活費をグラフ化すると、

家賃の比率高いな~
となりました。
ですがグラフを見れば分かるように、投資・貯金に回せるお金も2割くらいあります。
加えて、5月は「働き始めたら絶対に買おう!」と決めていたエキゾチックアニマルの教材セットを買ったので勉強代の比率も高めです。
勉強代は絶対に毎月かかるものではないので、使わなかった月は投資・貯金になります。
このグラフを作りながらふと思ったのは、
家賃30%説って・・・自分にあんまり関係ないのでは?
【結論】30%説は信じなくても良い気がする

私の場合、家賃以外にかける費用が同世代よりも少ないのか、家賃の比率が高くても全く生活が苦しくありませんでした。
当たり前ですが、【家賃30%説】はあくまで一般論なんだなぁということを再認識しました。
まずは自分が何を重視しているかを知ろう
この体験から私が言えることは、自分が何を重視したいかをはっきりさせること、です。
自分の場合、住む場所・環境は絶対に手を抜きたくない(重要視したい)ところだったので比率が高くなりました。
その代わり、
- 食事は基本自炊
- 交通費はほぼゼロ
- 欲しいものはすぐには買わない(よく考える)
などなど、他の人からしたら「信じられない!」「絶対無理!」などの批判が飛んできそうな部分もあるかもしれません。
逆に私からすれば、
- 毎日外食三昧
- 通勤で車1時間
- ネットショッピングで欲しいものは即決
こういった生活が「マジ無理」です。

世間の常識は「あくまで平均的な話」。
そういったものは知識として頭に入れておくぐらいにして、自分にとっての優先事項は何かを書き出したうえで決めるとより快適な生活が送れる気がします。
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